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プロフィール

末延芳晴

Author:末延芳晴
1942年生。東京生。東京大学文学部中国文学科卒業、同大学院修士課程に進学し、杜甫の詩を研究するも、アカデミックな研究が自身の資質に合わないことを悟って中退。
結婚を機に1973年5月渡欧。アムステルダム/ストックホルム/ロンドン/ケンブリッジを経て同年7月、渡米。以来98年までニューヨーク在住、米国の現代音楽・美術・舞踏などについて批評を行う。
1998年日本帰国後、文芸評論の分野にも筆を広げる。
2004年1月26日より、自衛隊のイラク派兵に反対して「ガンジーの会」を立ち上げ代表として毎週3回のベースで24時間ハンストを5年間続ける。
2005年夏より、京都在住。
現在、朝日新聞のウェブ・マガジン「ウェブ・ロンザ(論座)」にて、『追悼・原節子-存在のすべてをスクリーンに傾けた真正の芸術家」を連載中。

≪主な著作≫
*『メトロポリタン歌劇場 』
   音楽之友社 1993.6 (世界の歌劇場)
*『回想のジョン・ケージ
  ―同時代を生きた8人へのインタヴュー』
    音楽之友社 1996.11
*『永井荷風の見たあめりか』
   中央公論社 1997.11
*『荷風のあめりか』
  平凡社ライブラリー 2005.12
*『荷風とニューヨーク』
   青土社 2002.10
*『ラプソディ・イン・ブルー
  ―ガーシュインとジャズ精神の行方』
   平凡社 2003.7
*『夏目金之助ロンドンに狂せり』
   青土社 2004.4
*『森鷗外と日清・日露戦争』
   平凡社 2008.8
*『寺田寅彦 バイオリンを弾く物理学者』(高知県出版学術賞受賞)  平凡社 2009.11
*『正岡子規、従軍す』(第24回和辻哲郎文化賞受賞)平凡社 2011.5
*『原節子、号泣す』 集英社新書 2015.6

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